レーザー加工

レーザー加工

レーザー加工

高エネルギー密度のレーザ光を照射し、熱エネルギーで対象物を融解・蒸発させる技術を「レーザ加工」と呼んでいます。

技法一覧

■レーザーカット
くり抜く、切り離すなど、素材を完全に断ち切る加工

■レーザー彫刻
素材を深く削り、その凹凸による立体感を生かす加工

■レーザーマーキング
頑固な素材など浅く削り、文字や模様を表現する加工

加工できない素材・加工方法

下記の内容のものは加工できません。

  • レーザー加工用に製造されたゴム以外の一般的なゴム
  • ビニール
  • 発砲スチローム
  • 漆塗り
  • ほぼ平らでない複雑な形状の素材
  • 金属・ガラス・陶磁器・石の切断
  • 塗装金属以外の金属への、マーキングよりも深い彫刻もしくは切断
  • グラスエポキシの切断
  • ポリカーボネイトの切断
  • 厚みが15mm以上のアクリルの切断
  • 金・銀・銅・アルミへの彫刻
  • 鏡への彫刻
  • 914×610×高さ200mm以上の大きさのもの
  • ガラスへの深めの彫刻(浅めの彫刻は可能です)、ま他サンドブラスト並の深さ・制度